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@当事務所、又はお客様事務所等にて必要な資金の額、目的、事業計画などをお |
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A法人の場合、法人の登記簿謄本又は現在事項全部証明書、前期の決算書(勘 |
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Bお聞き取りした内容及びご準備頂いた書類に基づいて借入申込書を作成します。 |
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C借入申込書に捺印をいただきます。 |
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D国民生活金融公庫窓口へ借入申込書、ご準備頂いた書類を提出致します。 |
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↓約1週間 |
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E国民生活金融公庫にて面談。同行致します。面談の際にも同席致します(ただし |
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↓約1週間 |
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F融資の可否が決定します。 |
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G金銭消費貸借契約書に捺印 |
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H窓口にて契約書を提出 |
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↓約1週間(若干の日数の差異はあります) |
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I資金の交付 |
国民生活金融公庫では、いろいろな名称での資金を用意していますが、結局国民生活金融公庫が資金をある人に貸すという点では、すべての制度は共通していると考えた方がよいです。すなわち、「普通貸付」であれ、「新規開業資金貸付」であれ、貸付を行うという点は全く同じです。従って、例えば名称の違う2つの貸付制度を利用したからといって、借り入れ金額が増えたりということはないのです。
よくある質問に決算が赤字であれば融資が無理なのかという質問があります。一般的に赤字の会社は、返済余力がないと考えられ、公的融資を受けることが厳しいです。ただ、赤字だからすべてだめかというと、そうでもないようで、今後の事業の見通しなどを総合的の考慮するようです。この際当然社長自身の事業に対する熱意、人柄なども考慮されます。
国民生活金融公庫の場合、だいたい1500万円くらいまでの融資であれば、社外の連帯保証人をつけることで、融資を行うようです。ただ、これもケースバイケースで、過去のお手伝いをした事例でも、1200万円の融資で、連帯保証人を2人つけることを要求されたこともあります。
※その他、細かい内容については、手続きご依頼後の打ち合わせにて、ご説明致します。
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